小学校で車椅子ツインバスケットボールの講演をしてきました!

はじめに

こんにちは、たかしです!

12月1日は以前メールにて連絡を下さった学校の先生の紹介で、豊中市立千成小学校で車椅子ツインバスケットボールの講演をしてきました♪

朝は早め

今回の公演は朝の9時から始まったのですが、これがなかなか早い時間で危うく送迎の車に乗り遅れるところでした(汗)

普段の起床が10時ぐらいの僕には結構辛かったです(笑)

また、現地に着いたのは大体8時ごろでしたが、この時間では既に小学校内のグラウンドで遊んでいる子供がいました!

いやあ、朝から凄くて元気をもらいましたね♪

講演開始

講演の前半は低学年、後半は高学年にFaith.の創設者の奥野さんが講演します!

img_0575

私はこのような学生向けの公演に参加するのは3度目ぐらいですが、説明が上手で尊敬してます(*’ω’*)

円内、円外、上シュータのそれぞれのシュートの打つ場所の説明をしたり、

img_0576 img_2568

障害者同士のパスの仕方や持ち点に関する説明など本当に様々でした!

img_0578

また、この講演を聴いてくれている小学生も本当に真剣な表情で見てくれていて本当に嬉しかったです♪

車椅子バスケットの体験

講演の後に簡単なデモンストレーションをした後、今度は小学生が車椅子に乗って実際にツインバスケットの体験をしてもらいました!

img_0582 img_0581 img_0580

今回は簡単なシュート練習をした後に6分程度の簡単な模擬試合をしましたが、とても盛り上がって手に負えない状態になっていました(笑)

まあでも学年が上がるにつれ、味方同士でボールをパスしあったり、シュートポジションで待機するなど、体験しているところを見る私たちも色々楽しませていただきました♪

講演終了後、先生から2回突き指をした子が病院に運ばれたって聞いたけど大丈夫だったかな。。。

こういったスポーツには怪我がつきものなので気を付けてくださいね。。。(;´∀`)

最後は質疑応答

体験が終わった後は質疑応答がありました!

「普段はどんなことをされているの?」という私たちでも気になる質問、

「ツインバスケットは(自分にとって)どんな存在?」という考えさせられる質問、

「どうして手先が動かないのに車椅子が漕げるの?」という素朴な質問、

「好きな人はいますか?」という若々しい質問(笑)などなかなか楽しませてくれました(笑)

おわりに

講演が終わった後、普段は静かな男の子がとても活発になっていたなど先生から話を聞き、そういうきっかけを作ることが出来て本当に良かったです。

また、今回の公演を期に、障害者のことをより深く知ってもらい、その上将来医療系の分野(理学療法、作業療法)を目指す子供が増えてくれるととても嬉しいですね♪

千成小学校の先生や生徒の方々、今回はありがとうございました。

またこのような機会があればよろしくお願いします!

それではまた(*^▽^*)